魔装詠唱バトルスターのゲーム性

魔装詠唱バトルスター

 

魔装詠唱バトルスターはグリーとヤフーのベンチャー企業であるジクソーズからのリリース作品です。どちらもオンラインのプラットフォームを持つ二つの企業が提携したことでユーザー目線のゲームのリリースと言う根幹があります。
ありがちなゲームではなく、キャラクターに愛情を持ってほしいというコンセプトであり、ボイス時間だけでも50時間を越えるというボリュームです。
詠唱の名の通りにバトルシーンでは詠唱ボイスとカットインが乱舞するシステムと、カードゲームにはみられないドレスチェンジシステムで自分の好みに合わせたキャラクター差を作成することが可能になっています。
昨今ではソーシャルゲームのプラットフォームのユーザーアバターも一般化し、アバターのドレスアップに力を入れるユーザーも多くなっています。
同様に「このキャラクターの衣装が変えられたら」というユーザーの声も大きくなっていたこともこのドレスチェンジシステムの導入により、ユーザーの期待度も満足度も格段に上がってきています。
オンラインでの特徴であるイベントリリースなども、キャラクターに合わせた衣装が提供されることもあり、GREEの中でも注目度の高いゲームになっています。
カットインは、モーションこそ少なくとも視覚効果としてはアニメーションに近いものもあり、アニメなどに慣れ親しんだユーザーにも好評です。
フルアニメーションよりも容量が少ないこともあり操作性も軽さを重視してあるのも、このシステムにより提供されていることになります。
使い捨てのカードバトルではなく、大事なキャラクターの成長を見守ることができる。それは魔装詠唱バトルスターと言ってもいいでしょう。